フィットネスショップ FS格闘&フィットネス 鍛えるをテーマにした格闘技専門店とフィットネス専門店の融合したトレーニングの総合フィットネスショップ

FS水道橋格闘技ショップ 知って得する健康情報
現代社会において切っても切れない関係にあるストレス。このストレスは格闘技を行うアスリートにも無関係ではなく、様々な場面で問題が出てきています。試合直前になると眠れなくなる、食事が喉を通らない、極度の緊張から普段通りに動けない・・・etc

こういった状態は、成績の向上、筋発達、冷静な考察において妨げになる可能性があります。
不眠の現象で説明すると、リラックスモードになかなかなれず眠れない状態ですから、交感神経から副交感神経にバトンタッチしにくく、リラックスモードになりづらい状態です。また、強いストレスを感じている状態はホルモンのバランスにも影響を与えるため精神的だけでなく、身体的にも悪影響です。

こういった神経に関する栄養素として、カルシウムやビタミンB1,アミノ酸のチロシン、防御壁になってくれるビタミンCの積極的摂取が必要となります。

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●オススメ栄養素

カルシウム・・・牛乳、小魚(骨まで食べられる)、大豆製品、ほうれん草、小松菜
ビタミンB1・・・豚肉、ぜんまい、キャベツ
チロシン ・・・動物性たんぱく質(特に牛肉)、卵
ビタミンC・・・イチゴ、柑橘類、ピーマン、ブロッコリー

●オススメハーブ
高麗人参、セントジョーンズワード、バレリアン

●オススメアロマ
ラベンダー、グレープフルーツ


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一般の方と格闘家、どちらの方が風邪を引きやすいと思いますか・・・?
「普通の人よりも健康に気を使っているから大丈夫!」 実は・・・鍛えた格闘家の方が風邪を引きやすい点が多いのです。それは、
@ トレーニングによる疲労から自己免疫力が下がりやすいため。
A トレーニングにより体温が上昇し、汗をかいたままにしていると急激に冷やされるため自己免疫力が下がりやすいため。
B 練習場など人が多く集まる場所はウイルスが多く、身体への進入確率が高いという点のためです。

また減量などで普通よりエネルギーを落としている状態、特に即効性のエネルギー源の炭水化物を控えると疲れが抜けず、自己免疫力が低下してしまいます。

格闘家の風邪の予防はずばり、

T 練習当日の疲れは残さない。
U 汗を吸った衣料はこまめに変える。
V こまめなうがい・手洗い

です。減量をしている方で、普段から試合前に風邪を引いている・・・と思い当たりましたら、一度 階級の見直しも考えた方がいいかもしれません。栄養素としては自己免疫力を上げる亜鉛やビタミンCを多めに摂ること(ビタミンCは2000〜3000ミリ)、粘膜にウイルスが付き炎症をするのを防ぐβカ ロテン、ビタミンB群の摂取が必要になります。

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●オススメ栄養素

ビタミンC・・・レモンなどの柑橘類、ピーマン、苦瓜、ブロッコリー
亜鉛  ・・・牡蠣などの貝類、牛肉(特にレバー)、卵、毛蟹
βカロテン・・・鶏レバー、緑黄色野菜(人参、トマト、ほうれん草etc・・・)
ビタミンB群動物性の肉、大豆、小麦粉、精白米

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関節痛や骨折は加齢とともに引き起こしやすくなりますが、格闘技をしているアスリートの場合、 加齢と関係なく起こり得ます。 関節は骨と骨をつないでいる部分で、人間には100ヶ所以上の関節があります。この関節の動きによって曲げ伸ばし、回転・ねじるなどの複雑な動きをすることができます。 またこの関節のクッションが衝撃を和らげ、骨と骨が実際にぶつかるのを保護します。(軟骨には神経が通っていないため痛くもありません)

しかし関節部分の使用が激しい格闘家では関節の表面を覆っている軟骨が磨り減ってしまい、骨と骨が直接ぶつかりやすくなり関節周辺の組織を傷つけたり、圧迫されて骨が変形していた意味が現れるようになります。 痛みが出ているのであれば、運動量の見直しや体重を減らすことが薦められます。

体重を1キロ減らすだけで一歩歩く時の膝の負担が3〜5キロ軽くなると言われています。
また、関節痛には冷えが良くありません。血行を良くするために入浴やサポーターを使いましょう。 骨折もこの関節痛と無関係ではなく、過度なトレーニングや負荷が原因である事が多いのです。
また格闘家は外力によって小さなヒビが回復しないうちに繰り返して、たくさんのヒビができ、通常だとまったく問題のない力なのに折れてしまいます。

どちらにも共通して言える栄養素としては骨、軟骨を形成しているグルコサミン、コラーゲンの摂取がオススメです。このコラーゲンは軟骨だけでなく、骨をつける仕事もしています。また、ムコ多糖は軟骨に20〜40%含まれているため摂取が望ましい栄養素です。骨の栄養素としてはカルシウム、ビタミンDの摂取も必要です。痛みがひどいのであるならば、痛み緩和のハーブとしてキャッツクロー含有のサプリメントやMSNの摂取も必要です。

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●オススメ栄養素

グルコサミン、ムコ多糖・・・サメの軟骨、蟹、海老のキチン質
コラーゲン・・・煮魚などの「にこごり汁」、魚のアラ、動物性肉の皮
カルシウム・・・牛乳、小魚、小松菜



目的別サプリメントセレクト
筋力アップ・筋量アップ
摂取サプリメント→ プロテイン、アミノ酸、クレアチン、グルタミン
筋肉の材料はたんぱく質(プロテイン)です。またアミノ酸は吸収が速いのでトレーニング直後におすすめです。クレアチンはパワーアップ、グルタミンは疲労回復に効果があると言われています。
ダイエット中は、栄養素が片寄りがちですので、サプリメントでしっかり補いましょう。また、食事はこまめに少量を摂るのがベストです。

ダイエット
摂取サプリメント
→ プロテイン、ビタミン&ミネラル、ファット バーナー

ダイエット中は、栄養素が片寄りがちですので、サプリメントでしっかり補いましょう。また、食事はこまめに少量を摂るのがベストです。

競技力アップ
摂取サプリメント
→ クレアチン、グルタミン
最近さまざまな競技で利用されているクレアチンは約8秒以内の運動のパフォーマンスレベルをアップさせます。また、グルタミンは筋肉の疲労回復に効果的です。

日々忙しい方
摂取サプリメント
→ プロテイン、MRP、ビタミン&ミネラル
毎日忙しくて食事のなかなか摂れない方は、不足がちなたんぱく質をプロテインで補いましょう。また、手軽に1食分の栄養を摂れるミール・リプレイスメント(MRP)がおすすめです。ビタミン&ミネラルも忘れずに!
健康管理
摂取サプリメント→ プロテイン、ビタミン&ミネラル
日本人の食事はたんぱく質が不足しがちなので、手軽に補給できるプロテインを利用しましょう。また、ビタミン&ミネラルを摂ることによって体調を崩しにくくなります。
体重を増やしたい
摂取サプリメント→ ウエイトゲイナー、MRP
理想としてはこまめに食事を摂ること(5〜6回)ですが、なかなか難しいでしょう。そんな時に間食として、ウエイトゲイナー、ミール・リプレイスメント(MRP)を利用すると効果的です。
女性の方
摂取サプリメント→ プロテイン、ビタミン&ミネラル
女性の方でもたんぱく質は不足しがちですので、プロテインはおすすめです。ビタミン&ミネラルは美肌効果もあります。プロテインを摂っただけではムキムキにはなりません。
サプリメント使用に際しての注意
各サプリメントは開封後、冷暗所に保管してください。(特にビタミン&ミネラルは冷蔵庫での保管をお勧めします)サプリメントの効果は、各自の体質により異なる場合があります。自分に合ったサプリメントを探す場合は3ヶ月ほど継続してお使い下さい。理想の身体に近づけるには、最良のトレーニング、バランスの良い食事、十分な休養がまず第一です。
その上で、各自に合ったサプリメントを適量に摂ることで、よりよい結果が得られことでしょう。全てのサプリメントに関し、栄養補助食品として生産国のアメリカ及び日本で認可されたものですので、安全性は確認されていますが、使用に際しての諸所の障害に関して責任を負いかねますので、使用上の注意をよく読み、乱用はお避けください。