現代社会において切っても切れない関係にあるストレス。このストレスは格闘技を行うアスリートにも無関係ではなく、様々な場面で問題が出てきています。試合直前になると眠れなくなる、食事が喉を通らない、極度の緊張から普段通りに動けない・・・etc
こういった状態は、成績の向上、筋発達、冷静な考察において妨げになる可能性があります。
不眠の現象で説明すると、リラックスモードになかなかなれず眠れない状態ですから、交感神経から副交感神経にバトンタッチしにくく、リラックスモードになりづらい状態です。また、強いストレスを感じている状態はホルモンのバランスにも影響を与えるため精神的だけでなく、身体的にも悪影響です。
こういった神経に関する栄養素として、カルシウムやビタミンB1,アミノ酸のチロシン、防御壁になってくれるビタミンCの積極的摂取が必要となります。 |