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健康に関する様々な知識をご紹介しております。
問題に対する対処方法を、原因をふまえ分かりやすく解説。
効果的な栄養素やおすすめハーブやアロマもご紹介しておりますので、すぐに実践できるのも便利です!
アスリートも、そうでない人も、ぜひご一読ください。

お酒って、本当に飲むと楽しいですよね。
でも一歩間違うと飲酒は危険な行為になりかねません!肝臓のアルコール処理能力には限界があります。また、肝臓内のアルコール分解酵素の数は人によって異なります。一般的にはアルコール分解酵素を持つ人が少ないといわれています。アルコール分解酵素の数の少ない人にとっては、特に一気飲みは命取りになる可能性があります。一度に処理能力以上にアルコールを摂ることによって、急性アルコール中毒になる危険があるからです。

お酒を飲む前に・・・
【良質なたんぱく質を摂る】
摂取しておくと酵素の働きが良くなり、アルコールの分解が良くなります。
お酒を飲む前、もしくは飲み始めに積極的に摂りましょう。
【サプリメントの摂取も】
肝機能を高めるDNA、カキエキス、スクワレンなど飲んでおくと良いでしょう。
またビタミンB1はアルコールの分解に役立ち、マグネシウム、ビタミンB1の働きを助けます。
マルチビタミンなども良いでしょう。

飲んだ後は・・・
アルコールの分解には水分が必要になります。
アルコールを飲んでいるとき、二日酔いになった後にも水分の摂取が必要です。
特に嘔吐した場合は体内中の水分が著しく失われている為摂りましょう。
知って得する健康情報

●オススメ栄養素
良質なたんぱく質・・・豆腐、納豆などの豆類など
動物性のたんぱく質・・・鶏肉類、牛肉類、豚肉類など
サプリメント・・・ウコン、カキエキス、ビタミンBコンプレックスなど



知って得する健康情報
ヒトは免疫力によって、外部からの菌などから細胞を守っています。この免疫力は疲れているとき、ストレスのある時、脱水症状の時、睡眠不足の時弱くなり、様々な病気にかかる原因になります。
ヒトの免疫力で種に守られている病気には、風邪、インフルエンザ、生活習慣病、ガン、アトピー、アレルギー、細胞の老齢化があります。
免疫力を上げるためには、以上の点からストレスをためず、適度な水分、適度な睡眠が必要になりまってきます。それに栄養をプラスすることで、いつまでも若々しく病気になりにくい身体を作り出しましょう。また免疫力に関したことでは、抗酸化系のサプリメントが有効です。抗酸化とは、身体をさび付かせず細胞の老齢化や免疫力を向上させる、もともとヒトが持ち合わせている自然治癒力を高める力を指します。

【免疫力を高める食品について】
① ラクトフェリン・・・母乳などに多く含まれる乳酸菌。
② 亜鉛 ・・・胸腺のサイムリンの活性による免疫機能の回復の報告があり。
  加齢と共に吸収が悪くなるため、積極的な摂取が必要。
③ アガリスク ・・・他舞茸や冬虫夏草など抗ガン作用が報告されている。
④ アロエ・・・アロエ中に含まれている栄養素がアガリスクなどに含まれる
  ベータグルカンと相乗効果を持つ。
⑤ エキナケア・・・西洋ハーブの一種。先住アメリカ民族のインディアンが健康保持で使っていたことで有名。
  エキナケアに含まれている苦味成分が、風邪やアレルギーの面栄気力を強めると報告されている。
⑥ ビタミンC,E・・・高い抗酸化作用を持つビタミン。ビタミンCは自身の活性化が強いため、
  外部から菌が入ると自らくっつき身体の外へ出そうとする性質を持つ。
  ビタミンEは活性化したビタミンCを外へと排出する役割を持つ。
知って得する健康情報

●オススメ栄養素
ラクトフェリン・・・ヒトの初乳、動物初乳
亜鉛・・・牡蠣などの貝類、牛肉(レバー)、卵、毛蟹
ビタミンC・・・レモンなどの柑橘類、ピーマン、ブロッコリー、イチゴ
●オススメハーブ
エキナケア、アガリスク、アロエ


知って得する健康情報
現代社会において切っても切れない関係にあるストレス。このストレスは格闘技を行うアスリートにも無関係ではなく、様々な場面で問題が出てきています。試合直前になると眠れなくなる、食事が喉を通らない、極度の緊張から普段通りに動けない・・・etc

こういった状態は、成績の向上、筋発達、冷静な考察において妨げになる可能性があります。
不眠の現象で説明すると、リラックスモードになかなかなれず眠れない状態ですから、交感神経から副交感神経にバトンタッチしにくく、リラックスモードになりづらい状態です。また、強いストレスを感じている状態はホルモンのバランスにも影響を与えるため精神的だけでなく、身体的にも悪影響です。

こういった神経に関する栄養素として、カルシウムやビタミンB1,アミノ酸のチロシン、防御壁になってくれるビタミンCの積極的摂取が必要となります。

知って得する健康情報

●オススメ栄養素
カルシウム・・・牛乳、小魚(骨まで食べられる)、大豆製品、ほうれん草、小松菜
ビタミンB1・・・豚肉、ぜんまい、キャベツ
チロシン ・・・動物性たんぱく質(特に牛肉)、卵
ビタミンC・・・イチゴ、柑橘類、ピーマン、ブロッコリー
●オススメハーブ
高麗人参、セントジョーンズワード、バレリアン
●オススメアロマ
ラベンダー、グレープフルーツ


知って得する健康情報
一般の方と格闘家、どちらの方が風邪を引きやすいと思いますか・・・?
「普通の人よりも健康に気を使っているから大丈夫!」 実は・・・鍛えた格闘家の方が風邪を引きやすい点が多いのです。それは、
① トレーニングによる疲労から自己免疫力が下がりやすいため。
② トレーニングにより体温が上昇し、汗をかいたままにしていると急激に冷やされるため自己免疫力が下がりやすいため。
③ 練習場など人が多く集まる場所はウイルスが多く、身体への進入確率が高いという点のためです。

また減量などで普通よりエネルギーを落としている状態、特に即効性のエネルギー源の炭水化物を控えると疲れが抜けず、自己免疫力が低下してしまいます。

格闘家の風邪の予防はずばり、

Ⅰ 練習当日の疲れは残さない。
Ⅱ 汗を吸った衣料はこまめに変える。
Ⅲ こまめなうがい・手洗い

です。減量をしている方で、普段から試合前に風邪を引いている・・・と思い当たりましたら、一度 階級の見直しも考えた方がいいかもしれません。栄養素としては自己免疫力を上げる亜鉛やビタミンCを多めに摂ること(ビタミンCは2000~3000ミリ)、粘膜にウイルスが付き炎症をするのを防ぐβカ ロテン、ビタミンB群の摂取が必要になります。
知って得する健康情報

●オススメ栄養素
ビタミンC・・・レモンなどの柑橘類、ピーマン、苦瓜、ブロッコリー
亜鉛  ・・・牡蠣などの貝類、牛肉(特にレバー)、卵、毛蟹
βカロテン・・・鶏レバー、緑黄色野菜(人参、トマト、ほうれん草etc・・・)
ビタミンB群動物性の肉、大豆、小麦粉、精白米

知って得する健康情報
関節痛や骨折は加齢とともに引き起こしやすくなりますが、格闘技をしているアスリートの場合、 加齢と関係なく起こり得ます。 関節は骨と骨をつないでいる部分で、人間には100ヶ所以上の関節があります。この関節の動きによって曲げ伸ばし、回転・ねじるなどの複雑な動きをすることができます。 またこの関節のクッションが衝撃を和らげ、骨と骨が実際にぶつかるのを保護します。(軟骨には神経が通っていないため痛くもありません)

しかし関節部分の使用が激しい格闘家では関節の表面を覆っている軟骨が磨り減ってしまい、骨と骨が直接ぶつかりやすくなり関節周辺の組織を傷つけたり、圧迫されて骨が変形していた意味が現れるようになります。 痛みが出ているのであれば、運動量の見直しや体重を減らすことが薦められます。

体重を1キロ減らすだけで一歩歩く時の膝の負担が3~5キロ軽くなると言われています。
また、関節痛には冷えが良くありません。血行を良くするために入浴やサポーターを使いましょう。 骨折もこの関節痛と無関係ではなく、過度なトレーニングや負荷が原因である事が多いのです。
また格闘家は外力によって小さなヒビが回復しないうちに繰り返して、たくさんのヒビができ、通常だとまったく問題のない力なのに折れてしまいます。

どちらにも共通して言える栄養素としては骨、軟骨を形成しているグルコサミン、コラーゲンの摂取がオススメです。このコラーゲンは軟骨だけでなく、骨をつける仕事もしています。また、ムコ多糖は軟骨に20~40%含まれているため摂取が望ましい栄養素です。骨の栄養素としてはカルシウム、ビタミンDの摂取も必要です。痛みがひどいのであるならば、痛み緩和のハーブとしてキャッツクロー含有のサプリメントやMSNの摂取も必要です。
知って得する健康情報

●オススメ栄養素
グルコサミン、ムコ多糖・・・サメの軟骨、蟹、海老のキチン質
コラーゲン・・・煮魚などの「にこごり汁」、魚のアラ、動物性肉の皮
カルシウム・・・牛乳、小魚、小松菜